令和元年度 主任児童委員セミナー 開催報告

令和元年10月25日(金)、「彩の国すこやかプラザ」セミナーホールにて開催しました。

 本セミナーは、埼玉県内の各市町村主任児童委員代表、又は副代表(県民児協 主任児童委員会委員含む)等85名が参加し、開催されました。
 今年度は、発達障害児・者やその家族(保護者)への寄り添い方について理解を深め、民生委員・児童委員、主任児童委員として地域の「身近な相談相手」として、子どもの成長や環境の変化などにおける家族(保護者)の心境に寄り添い、不安を和らげる一助となるための心構えや対応、支援方法を学ぶことを目的に、立教大学 現代心理学部 心理学科の大石幸二教授から講義がありました。
 その後、「家族(保護者)への寄り添い方、支援方法について」をテーマに、グループ討議を行いました。

 

【 開 会 】

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主催者挨拶

埼玉県民児協 会長  大 谷 富 夫 氏

 

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委員長挨拶

埼玉県民児協 主任児童委員会 委員長  大 場 玲 子 氏

 

 

【 講 義 】

「発達障害児・者および家族への寄り添い方、支援方法について」

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講 師 

立教大学 現代心理学部

心理学科 教授  大 石 幸 二 氏

 

【 グループ討議 】 

「家族(保護者)への寄り添い方、支援方法について」

5~6人のグループに分かれ、活発な意見交換が行われました。
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【 グループ発表 】

各地域の活動について情報交換をしながらグループ討議が行われ、さまざまな意見を発表していただきました。
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【 まとめ 】 

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講師の大石氏より、全体のまとめをしていただきました。

 

【 閉 会 】 

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埼玉県民児協 主任児童委員会 副委員長  香 川 京 子 氏

 

093埼玉県民児協 主任児童委員会

 

主催) 一般財団法人埼玉県民生委員・児童委員協議会

後援) 社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会

セミナー開催にご協力いただき、ありがとうございました。

 

★ セミナーの内容につきましては、「埼玉県民児協だより№163号(令和2年2月1日)」に掲載予定です。